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メーカー概要

触覚センサ

ウレタンによる「やわらかい」外装を持ちながら三次元方向の変位検出が可能な新しい触覚センサ「ショッカクキューブ™」は、今後成長が期待される民生ロボット市場やその他の触覚機能を持った柔軟な外装の実現に貢献します。
MEMS技術を活用した高感度で小型の3軸触覚センサ「ショッカクチップ™」は、平面だけでなく曲面にも実装することができ、実装密度も自由に変えられます。

製品ラインナップ

ショッカクキューブ™

ウレタンによる「やわらかい」外装を持ちながら三次元方向の変位検出が可能な新しい触覚センサです。ウレタン内に発光素子と受光素子を内蔵することにより、受光量の変化からウレタンの変形を感知します。外装の変形に追従して変形可能なため、埋め込んだセンサ間に不感帯を作りにくく、配置面積当たりのセンサ数を少なくすることも可能となります。
これにより、柔軟な肉質外装に埋め込み「つねる・なでる」といった動作を加えても、ごつごつした違和感もなく、自然な手触りを実現できます。
今後成長が期待される民生ロボット市場やその他のヒューマン・マシン・インタフェースにて、触覚機能を持った柔軟な外装の実現に貢献できると考えています。

ショッカクチップ™

従来の触覚センサは、圧力の検出がメインであり、せん断力(滑り方向の力)を検出するためには隣り合うセンサ出力の時間変化から算出するなどの工夫が必要でしたが、タッチエンス社の「ショッカクチップ™」は、接触により変化するピエゾ抵抗の変化から、外圧を測定します。その微細なピエゾ抵抗を、MEMS技術により2mm角のシリコンチップ上に3軸方向に配置することで、センサ1つで3軸方向の力の直接計測を実現しました。
また、2mm角と非常に小型・薄型であるため、平面だけでなく曲面にも実装することができ、実装密度も自由に変えることができます。さらに、シリコンチップを包んでいる外装の材質を変えることで、接触時の柔らかさとセンサ感度を自由に設定することが可能です。