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Silicon Labs Zigbee®:Zigbee周りの回路・レイアウトのレビューをお願いできますか?

お客様の回路・レイアウト情報をご提供頂き、Silicon Labs社のエンジニアに確認して貰うことが可能です。実際に基板を作ってみないと判らない部分もありますので、レビューを行うことで無線性能が保証される訳ではございませんが、しかしながら期待する性能が得られる可能性は高まります。 レビューをご依頼になる際は、下記をご用意ください。 ① 回路図(pngなどの画像、あるいはPDF) コメン...

Silicon Labs Zigbee®:作成したZigbee(EmberZNet)のプロジェクトがworkspaceの下に見当たりません。どこに保存されていますか?

Simplicity StudioでZigbeeのプロジェクトを作成すると、生成されたファイル一式は下記フォルダの下に保存されています。v2_3の部分には、ご使用になっているSDKバージョンが入ります。C:\SiliconLabs\SimplicityStudio\v4\developer\sdks\gecko_sdk_suite\v2.3\app\builder例えば、Z3Lightのサン...

Silicon Labs Zigbee®:無線特性を簡易評価したいのですが、お手軽な方法はありませんか?

PER(パケットエラーレート)やRSSI(信号強度)などの基本的な特性評価が行える NodeTest というデモアプリをSilicon Labs社が用意しています。ソフト設計も不要ですし、ビルドも不要です。単にラジオボードにダウンロードすればご使用頂ける状態で提供しています。Simplicity Studio(開発環境)のインストールから、NodeTestでの評価まで、一連の手順についてドキ...

Silicon Labs Zigbee®:開発キットに入っているはずのライセンスキー(シリアル番号)が見当たりません

Simplicity Studioで、EmberZNet(Zigbee SDK)をインストールするには、ライセンス登録が必要となります。このライセンス情報は 開発キットMighty Gecko Wireless Starter Kit (SLWSTK6000*)に付属しています。ライセンス情報(シリアル番号)は、開発キット(SLWSTK6000x)の外箱に10桁の番号が記されています。 ...

Silicon Labs Zigbee®:MGMxxxモジュールに内蔵しているチップ型番を教えてください

MGMxxxには、下記のSoCが搭載されています。   モジュール品番 内蔵チップ MGM111*256*V2 EFR32MG1P132F256GM48 MGM12P02F1024G* EFR32MG12P332F1024GM48 MGM12P...

Silicon Labs Zigbee®:MGMxxxを使ってZigbee機器を開発したいのですが、Zigbeeのソフトウェア(スタック)はどのようにすれば入手できますか?

MGMxxx (Mighty Gecko Module family)に実装する Zigbeeスタックのご入手には、開発キットMighty Gecko Wireless Starter Kit (SLWSTK6000B)のご購入が必要となります。その上で、開発ツール Simplicity Studio上でライセンス登録を行うと、ZigbeeのSDK(EmberZNet SDK)がインストール...

Silicon Labs Zigbee®:MGM13Pを使ってZigbee機器を開発する場合、何を購入すれば良いですか?

ハードウェアとして、 Mighty Gecko Wireless Starter Kit (SLWSTK6000B)MGM13P02 Mighty Gecko Module +10 dBm Radio Board(SLWRB4306C) が必要です。Mighty Gecko Wireless Starter Kitには、Zigbeeスタックの使用権と Wireless Starter K...

Silicon Labs Zigbee®:マルチプロトコル対応とは何ですか?

無線通信方式には、Bluetooth®、Wi-Fi™、Zigbee、Sub-GHz独自プロトコル(日本の920MHz)など、様々な通信規格があります。その中から自社の機器に最適な1つを選んで使用することが多いかと思いますが、複数の通信方式を組み合わせて使用する、というニーズも増えてきています。例えば、920MHzなどのSub-GHz帯は、干渉に強く、長距離通信に最適な周波数ですが、表示端末(...

Silicon Labs Zigbee®:Bluetooth®とZigbeeのコンボモジュールはありませんか?

Bluetooth、Zigbee、Thread、独自(2.4GHz)を実装することができる Silicon Labs社 MGMxxx (Mighty Gecko Module family)  というモジュールがございます。このモジュールは BluetoothとZigbeeのマルチプロトコルに対応しておりますので、1つのモジュールにBluetooth とZigbeeのファームウェア...

Silicon Labs Zigbee:Zigbeeでは、どの周波数帯を使用しますか?

無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothと同じく、2.4GHz帯を使用しています。ほとんどの国で使用でき、周波数利用免許が不要な周波数帯です。(*1)Sub-GHz帯(日本920MHz, 欧州868MHzなど)を使った無線方式に対し、2.4GHz帯はアンテナを変更することなく機器を世界中に出荷できるというメリットがありますので、海外展開を視野に入れているメーカー様には非常に使い勝...

Silicon Labs Zigbee:Zigbeeに対応したモジュールはありますか?

はい、用意ございます。Silicon Labs社は、Zigbeeに対応したEFR32MGxx (Mighty Gecko family)というSoCを製品化しており、それをモジュール化した MGMxxx (Mighty Gecko Module family)のご提供が可能です。最新のMGM13Pでは、日本の電波法認証(技適)も取得しており、短期間での開発には最適なソリューションです...

Silicon Labs Zigbee:Zigbeeでは、どのくらいの通信距離が期待できますか?

Zigbeeは、室内で75-100m、見通しで300m程度の通信を想定した規格です。(Zigbee AllianceのWeb参照)Zigbeeは1対N通信ではなく、ノード間をホッピングして通信距離を稼ぐことができますので、range extenderを設置して通信範囲を拡げるという方法もあります。 実際にZigbeeを機器に搭載した場合に、どの程度の通信距離が得られるかは、様々な要因の影...

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