該当件数 396

Silicon Labs EFM32:対応しているRTOS(リアルタイムOS)を教えてください。

EFM32に対応したRTOSは以下の通りです。 RTOS名 提供元 備考 μC3/Compact eForce μiTRON 4.0ベース RTX RTOS KEIL (ARM) Simplicity Studioにサンプルプロジェクトあり (Software Exampleの STK3600_...

Silicon Labs EFM32:MCU Core(M0+, M3, M4F)別の性能を教えてください。 (CoreMarks、Dhrystone MIPS)

CoreMarks値、Dhrystone MIPS値は以下の通りです。 MCU Core CoreMarks / MHz Dhrystone MIPS / MHz M0+ 2.42 0.93 M3 3.32 1.25 M4F 3.4 1.27 最新情報につ...

Silicon Labs EFM32:熱抵抗値を教えてください。

各パッケージの熱抵抗は以下の通りです。 パッケージ Theta-JA [°C/W] Theta-JC [°C/W] 7x7 TQFP48 61.4 15.0 10x10 TQFP64 33.2 13.0 14x14 LQFP100 44.5 7.8 ...

Silicon Labs EFM32:デバッグ/プログラミングに必要な最低限のピンを教えてください。

Starter KitのDebug Connectorに引き出されているピンのうち、以下6ピンを使用します。               SWCLK、SWDIO、SWO、#RESET、VTARGET、GND このうち、SWO、#RESETの2ピンはオプションで...

Silicon Labs EFM32:フラッシュメモリをEEPROMのように使えますか?

フラッシュメモリを仮想EEPROMとして使用するための、サンプルコード(API)をご準備しております。詳細はAN0019(EEPROM Emulation)をご参照ください。

Silicon Labs EFM32:低速オシレータをクロック(HFXO)として使用できますか?

外部クロック(HFXO)の周波数は、データシートで以下のように規定されています。(下図はLeopard Geckoの場合)。 ここで規定している周波数下限は、クリスタルの発振回路の制約によるものですので、発振回路を必要としないオシレータやデジタルクロックの場合には、この制約に該当しません。 4MHz未満の周波数(例えば1MHzやそれ以下の周波数)でもご使用頂けます。

Silicon Labs EFM32:SPI (USART Synchronous mode)の最大速度を教えてください。

リファレンスマニュアルのUSART Synchronous Operationの項目に、SPIの最大動作速度について記載されています。

Silicon Labs EFM32:VCMP(Voltage Comparator)のresponse timeを教えてください。

VCMPのresponse timeは、ACMP(Analog Comparator)のresponse timeと同じです。データシートにACMPのresponse timeのカーブが記載されていますので、詳細はデータシートをご確認ください。Silicon Labsコミュニティサイトに同様の記載があります。

Silicon Labs EFM32:I/Oピンpull-up/pull-down抵抗値のMin/Maxを教えて下さい。

I/Oピンには、ON / OFFが可能なpull-up / pull-downが内蔵されています。このpull-up/pull-down抵抗値は、データシートにて40kΩ(typ.)と規定されています。Min.値、Max値については、Min.=30kΩ、Max.=50kΩが目安となります。最新情報については、Silicon Labs コミュニティサイトを参照ください。

Silicon Labs EFM32:フラッシュメモリのページサイズを教えてください。(最小消去単位は?)

フラッシュメモリの最小消去単位は フラッシュメモリのページサイズと同じで、以下の通りです。 ファミリ名 フラッシュメモリ  ページサイズ (byte) G, TG 512 HG, ZG 1024 WG, PG, LG, JG 20...

Silicon Labs EFM32:未使用GPIOのピン処理方法を教えてください。

未使用のGPIOは、未接続(オープン処理)としてください。その場合のPinモードは、デフォルトのdisableのままで結構です。他の設定にしますと、消費電流が大きくなってしまう可能性があります。(AN0027 “2.1 GPIO Leakage”参照)最新情報については、Silicon Labs コミュニティサイトを参照ください。

Silicon Labs EFM32:LEUARTの送信ジッタについて

LEUARTでは低速クロック(32.768kHz)を使用して、最大9600bps のボーレートでの通信を実現します。選択するボーレートによっては、32.768kHzを使っての生成が難しいため、1ビット期間で見るとジッタが生じている場合があります。このジッタは蓄積されていくものではありませんし、半クロックを超えるジッタも生じませんので、通信に影響ないと考えます。リファレンスマニュアルのLEUA...