該当件数 119

Avalon-MM を master としてアクセスする時、single アクセスの時の burstcount の値は 1 ですか?

はい、その通りです。burstcount が 1 の場合、single アクセスを意味します。作成 : 2015年3月

Avalon-MM を master としてアクセスする時、burstcount = 0 の時の動作は不定や禁止等の条件はありますか?

burstcount=0 は禁止設定です。設定しないでください。有効な最小バースト長は 1 になりますので、burstcount には 1 以上の値を設定してください。作成 : 2015年3月

Avalon-MM を master として Write Burst アクセスする時、アクセスを中断する手段はありますか?

write をディアサートすることによって書き込みデータを無効にすることはできますが、お勧めしていません。write をディアサートしても Write アクセスは終了しません。また、Write Burst アクセスを遅らせることにもなります。お勧めは、下記マニュアルに記載されている Write Bursts をご理解いただきアクセスを行う方法となります。https://www.altera....

Intel:Avalon-MM を master として Read Burst アクセスする時、アクセスを中断する手段はありますか?

中断する方法はなく、待機するしかありません。Avalon specification には Burst Read アクセスを中断する手段が規定されていません。https://www.altera.com/en_US/pdfs/literature/manual/mnl_avalon_spec.pdf※ Burst Read アクセスのタイミングチャートおよび転送手順は、上記 URL において...

Nios II から非キャッシュ領域へアクセスする方法を教えてください。また、非キャッシュ領域への Write/Read の方法を教えてください。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-Nios II のアドレス・バスは 32bit 幅となっており、4GB のアドレス空間を持ちます。この 4GB のうち、下位 2GB をキャッシュ領域、上位 2GB を非キャッシュ領域として扱います。このため、該当ペリフェラルのアドレスに対して最上位ビットに 1 を立てることで、非キャッシュ領域へのアクセスが可能です。また、...

Qsys にユーザ回路を組み込みました。このユーザ回路に対するドライバを作成しましたが、このドライバを Nios II SBT の Generate BSP から呼び出せるようにするにはどうしたらよいですか?

カテゴリ:Nios® IIツール:Quartus® II (Qsys), Nios II Software Build Tools (Nios II SBT)デバイス:-独自に作成した API を Nios II SBT から使用する方法について、以下に記述があります。***_sw.tcl を作れば、自動インクルードすることが可能です。詳細は、下記ドキュメントを参照してください。https:...

Nios II の既存のソフトウェア・プロジェクトをインポートする方法を教えてください。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II Software Build Tool (Nios II SBT)デバイス:-前提として、Quartus® II のプロジェクトの直下に software フォルダが存在しており、インポート対象の Nios II アプリケーション・プロジェクトと Nios II BSP プロジェクトが software フォルダ直下に存在しているとします。ま...

Altera Serial Flash Controller を使用して EPCQ デバイスから Nios II のアプリケーションを起動することはできますか?

カテゴリ:Nios® IIツール:-デバイス:-可能です。詳細は、下記アプリケーション・ノート 736(AN 736)を参照してください。https://www.altera.com/en_US/pdfs/literature/an/an736.pdf

Nios II におけるソフトウェアのコンパイラ/リンカのバージョンの確認方法を教えてください。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-Nios II Command Shell を使用することで、バージョンを確認することができます。Nios II Command Shell を管理者権限で起動して、下記コマンドで確認できます。・GCC の場合$ nios2-elf-gcc -v・GNU LD の場合$ nios2-elf-ld -v

Nios II 起動時の main() 関数以前のファンクションのログを表示することは可能でしょうか?

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-Nios II コアの起動時に main() 関数がコールされる以前の crt0.s や alt_main.c のログを JTAG UART に表示するには、BSP Editor で設定することで可能となります。まず、BSP Editor の Main タブから Setting ⇒ Advanced ⇒ hal ⇒ log_...

入力画像フォーマットの変更に追従するドライバを作成し、Display Port IP を制御したいと考えていますが、この場合に USB 経由で Nios II を使って Display Port IP のレジスタを直接制御することは可能でしょうか?

カテゴリ:DisplayPortツール:Quartus® IIデバイス: -この構成を実現する場合、Quartus II の機能の 1つであるシステム・コンソールを案内しています。システム・コンソールを使用すると、Nios II などに対して簡単なアドレス・ベースのリード/ライト・トランザクションを実行することが可能です。通常は DisplayPort IP API (Application...

Nios II SBT は OVERLAY 構文を用いたデバックをサポートしていますか?

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-OVERLAY 構文を用いたデバッグをサポートしていません。また、現時点では将来のバージョンでも対応する予定はありません。