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Analog Devices Tool: ADI DiffAmpCalc™とは何ですか?

ADI DiffAmpCalc™ - 差動アンプ回路設計ツールです。ADI DiffAmpCalcTMを使用するとデータシートを読み解かずとも高速差動アンプ回路を短時間で設計する事が出来ます。シングルエンド入力、差動入力、終端の有無といった複数の入力形態に対応しており、同様に複数の出力形態(差動終端、対GND終端等)にも対応しています。このツールはGUIによるインタラクティブな操作で各設定値...

Analog Devices Tool: ADIsimPE とは何ですか?

ADIsimPE : リニアおよびミックスド・シグナル回路シミュレータです。ADIsimPEはSIMetrix/SIMPLIS にアナログ・デバイセズのライブラリ等を追加した、パーソナル版回路シミュレータです。SIMetrix/SIMPLISは、アナログおよびミックスド・シグナル回路の設計と開発のために最適化された、回路シミュレータ / SPICEシミュレーションソフトです。ダウンロードはこちら

Analog Devices Tool: ADIsimPOWER とは何ですか?

周辺部品の定数や効率を計算するツールです。このツールは降圧コンバータの効率、PCボードのスペース、コスト、または部品点数について最適化された設計をサポートします。5つの設計パラメータを入力し、設計目標を選定すると、このツールが最適な値を計算して、全体回路図、BOM、効率性のグラフ、性能の一覧を生成します。BOMにはベンダの製品番号が含まれており、代替部品を選択することもできます。設計全体がP...

Analog Devices Tool: ADIsimPLLとは何ですか?

ADIsimPLL:PLLシンセサイザの回路設計、シミュレーション、評価ツールです。ADIsimPLL™を使用すれば、アナログ・デバイセズの高性能PLLシンセサ イザを迅速かつ高い信頼性で評価できます。今日利用できるPLLツール のなかで最も包括的なツールです。PLL性能への影響が予想される重要 なすべての非線形効果をシミュレートし、設計プロセスのやり直しをなく すことにより、設計時間を短縮...

Analog Devices Tool: ADIsimCLKとは何ですか?

ADIsimCLK:クロック回路のシミュレーション/評価ツールです。アナログ・デバイセズのさまざまな超低ジッタ・クロック分配製品やクロ ック生成製品用に特別に設計されたADIsimCLK™は、製品の迅速な設 計、評価、最適化を可能にするツールです。ループ帯域幅、分周比、位相 オフセット、出力周波数などのパラメータを直接変更しながら、性能への 影響をリアルタイムで表示することができます。ダウン...

Analog Devices : <・アナログ入力レンジとSN比の関係について> アナログ入力レンジが13.4Vp-p,22Vp-p,31Vp-pの3パターンでのSN比の値(DB)はどのように変化しますか?

AD9461の入力レンジは2Vp-pから3.4Vp-pの範囲でご使用下さい。 2Vp-p以下の入力レンジでご使用された場合ミスコードによりSNR及び歪み特性が大幅に低下いたします。 入力レンジ2Vp-pから3.4Vp-pに対するSNRの特性はデータシートの15ページ、Fig25を御参照下さい。 出典:アナログ・デバイセズ社 よくある質問(FAQ)より

Analog Devices : AD9833の出力周波数がデータシートの9ページに示されておりますが 式から判断すると fmClk×0.99・・まで出せそうですが可能なのでしょうか シャノンノ定理を満足せずビート信号(上記の場合(1-0.99・・=0.00・・)×fmClk)が出力されないでしょうか

AD9833で設定可能な周波数は理論上はfmclkの1/2までとなります。これ以上の値を設定すると出力はナイキスト周波数に折り返されます。実用上使用できるAD9833の出力周波数範囲はFmclkの40%となります。*イメージ周波数などを使用しない場合。 出典:アナログ・デバイセズ社 よくある質問(FAQ)より

Analog Devices : AD7690BCPZのパッケージの裏面にある露出パッドは、どの電位に接続されているのでしょうか?

AD7690BCPZのパッケージ下面のEXPOSED PADはGNDに接続してください。 出典:アナログ・デバイセズ社 よくある質問(FAQ)より

Analog Devices : ADコンバータのスペックを見ると入力帯域と変換速度が異なりますが、これらはどのような関係なのですか。

ADコンバータの入力周波数帯域は、アンチエリアスフィルターを付けないでAD変換を行ったときにコンバータがサンプリングできるアナログ信号の帯域です。従ってサンプリング周波数の1/2以上の帯域を持つコンバータは、フィルターが無ければこの帯域にある信号を1/2帯域内に折り返してきます。逆に高い周波数に信号を低いサンプリング周波数で変換し、信号の折り返しイメージをデジタルフィルターで取り出す目的で、...

Analog Devices : Vocm とは出力のバイアス点を決める端子という認識でよろしいでしょうか。 その際、入力の Common バイアスは入力の範囲内であれば、出力は Vocm で決められた値が出るということでしょうか。

はい。ご認識の通り、Vocmの入力電圧が出力のバイアス電圧になります。AD8139のデータシート8ページのPin Functionの表もご参照下さい。 出典:アナログ・デバイセズ社 よくある質問(FAQ)より

Analog Devices : ADA4941-1、ADA4922-1のLFCSP pkgには放熱用ExposeD PAD がありますが、内部とは絶縁されているのでしょうか? それとも電気的に、どこかの端子に接続されているのでしょうか?

ADA4941-1、ADA4922-1のLFCSパッケージ下面金属プレートは、内部でアンプ回路部分とは電気的に接続されていません。従って極端に高い電位でなければ、どこにつないでも大丈夫ですが、一般的にはインピーダンスの低い(ノイズ対策)、プレーン配線層(放熱対策)に接続することを推奨します。従って無理がなければ、グランド・プレーンに接続することをお勧めします。(接続しなくても動作しますが、放...

Analog Devices : ADCMP582のパッケージには放熱用ExposeD PAD がありますが、内部とは絶縁されているのでしょうか? それとも電気的に、どこかの端子に接続されているのでしょうか?

ADCMP582のパッケージ表面金属プレートは、内部でアンプ回路部分とは電気的に接続されていません。従って極端に高い電位でなければ、どこにつないでも大丈夫ですが、一般的にはインピーダンスの低い(ノイズ対策)、プレーン配線層(放熱対策)に接続することを推奨します。従って無理がなければ、グランド・プレーンに接続することをお勧めします。(接続しなくても動作しますが、放熱上不利になります) 出典:ア...