該当件数 243

Analog Devices 加速度センサ: ADXL357をシリアル~PC経由で接続してリアルタイムでX,Y,Z軸おおよびg値を表示してくれる評価用ソフトはありますか?

PCと接続して評価するソフトは、ご用意しておりません。マイコンを選定頂き、ADXL357と接続して評価頂ければと思います。

Analog Devices 加速度センサ : ADXL375は、ODR(output data rate)を2000Hzに設定することは可能ですか?

ADXL375のODRはレジスタ設定と内蔵クロックで1600Hzまたは3200Hzに決まっており、 2000Hzに設定することが出来ません。ADXL372を使用頂ければ、2000Hzに設定することが可能です。 

Analog Devices A/Dコンバータ:電源仕様が、2.5V - 5.5Vと規定されています。使用する電源の出力精度が +/-2%で、電源供給が2.45V - 2.55Vとなってしまいます。下限の2.5Vを0.05V下回りますが、問題なく使用できますか?

大変申し訳ありません。データシートの特性を保証できる電源範囲は、2.5V ~ 5.5Vとなっております。電源電圧が2.45Vになった場合の動作は保証外となりますので、2.5V ~ 5.5Vの範囲でお使いください。

Analog Devices オペアンプ : ジャンクション温度が150℃まで許容されている製品(ADA4870)を使用していますが、恒温槽の温度が120℃くらいになると間欠動作するようになります。実際は、150℃まで動作保証していないと言うことですか?

ADA4870の動作保証温度範囲は、85℃になります。85℃以下でお使いください。また、120℃まで温度を上げた際に間欠動作しているのは、ジャンクション温度が150℃を超えている為、サーマルプロテクション機能によりデバイスの動作が停止していることが考えられます。次の式でジャンクション温度を計算して150℃以下でご使用ください。

Analog Devices パワー・アンプ : HMC8113の"Small Signal Gain"と"Power Gain"の違いを教えてください。

Small Signal gainは、入力Pin=-45dBmの小信号入力時85dB増幅能力となります。 Power Gainは、飽和出力電力(Psat)が57dBmであるため、入力Pin=0dBm時の増幅能力が57dBに制限されます。

Analog Devices データリカバリ:ADN2913のVEEピンをパッケージの内側に引き込んでExposed Pad と接続しても問題ありませんか?

ご認識通り、VEEピンをパッケージの内側に引き込んでExposed Pad と接続しても問題ありません。