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Silicon Labs EFM8/C8051:MCUのメモリ内容を吸い出す方法を教えてください(Silicon Labs IDE)

Silicon Labs IDEには、MCUのコード領域に書かれたデータを出力する機能があります。Toolsメニュー → Upload Memory to FileでASCIIファイルとして出力できます。吸い出したコードを再度MCUに書き込む場合などには、Silicon Labs社のWEBサイトから以下のフォーマット変換ツールがご入手頂けますので、ご利用ください。ASCIIファイルをBINフ...

Silicon Labs EFM32:User Dataページ(UD)にデータをライト/イレースする手順を教えてください

User Dataページは、ユーザコードの領域外に配置されたデータ領域です。フラッシュメモリを使用していますので、書き込みの際には同一アドレスへの上書きは行えず(別アドレスへの追記は可能)、また消去の際にはページ単位で行う必要があります。コードの記述例が、Silicon Labs社のコミュニティサイトにありますので、こちらをご確認ください。

Silicon Labs EFM32:ブレークポイントで止まらなくなりました(設定できなくなりました)。対処方法を教えてください (Simplicity Studio)

ブレークポイントの設定を行おうとしても、●マークに斜線が入り、Runしてもコードが止まってくれないことがあります。この場合、Skip All Breakpoints(ブレークポイント無効)の設定がオンになっている可能性がありますので、設定をオフにしてお試しください。

Microchip dsPIC®:dsPIC Language Tools Librariesとは、どんな関数が含まれたライブラリでしょうか?

dsPIC Language Tools Librariesは、16ビット PIC, dsPICシリーズ向けのXC16コンパイラに含まれる無償提供のライブラリで、スタートアップ、DSP処理、内蔵ペリフェラル(CAN , ADC , Timer , I2Cなど)の関数が含まれています。  dsPIC Language Tools Librariesに含まれる、主な関数とライブラリ名は表の通り...

Microchip PICマイコン:dsPICのADCを使用する際に端子に接続する抵抗値の推奨値を教えてください

dsPICのADCを使用する際の端子に接続する抵抗の値はシリーズにもよりますが100Ωを推奨しています。

Microchip PICマイコン:PIC32に内蔵されているEEPROMの書き換え耐性を教えてください

PIC32に内蔵されているEEPROMの書き換え耐性は最低20万回まで書き換えが可能です。

Silicon Labs EFM32:デバイス型番をソフトから判別することはできますか?

可能です。メモリマップのDI(Device Information)ページに、品種識別用の情報が格納されています。下図はEFM32GGリファレンスマニュアル5.6 Device Information (DI) Pageからの抜粋ですが、PART_FAMILYにファミリ名、PART_NUMBERにピン配置タイプ、MEM_INFO_FLASHにフラッシュメモリサイズが登録されています。例えば、...

Silicon Labs EFM32:LFXOを32kHz以外の周波数で使えますか?(EFM32/EFR32 Series 1)

LFXOはEFM32/EFR32内で使用できる低速クロックで、32.768kHzの外部クリスタルなどをクロック源として使用します。クロック源としてはクリスタルだけでなく、オシレータやCMOSクロックもご使用頂けます。クロック源として何を使うかによって、LXFOとして使用できる周波数が変わってきます。   XTAL mode (CMU.LFXOCTRL.MODE = 0) 外...

Silicon Labs EFM32:コードをRAMに配置する方法を教えてください

EMLIBに RAMFUNCというマクロが用意されていますので、こちらを使って実現できます。RAMサイズとの兼ね合いで、ユーザコード全てをRAMに展開することは現実的ではありませんので、必要な関数だけを選んでRAMに配置するという、という運用になるかと思います。RAMFUNCについての詳細は、Simplicity Studioの「Gecko HAL and Driver API Refere...

Silicon Labs EFM32:EM2からEM0に復帰する際の消費電流値を教えてください

EFM32は、低消費電力モード(EM1~EM4)から通常動作モード(EM0)へ高速でwakeupできることが、製品の強みの一つです。ですから、EM2からEM0への遷移時間も非常に短く、EFM32 Series 0では2-3us程度、EFM32/EFR32 Series 1では 3us 程度(RAMでコード実行時) もしくは 10us 程度(Flashでコード実行時)となっています。詳細なスペ...

Silicon Labs EFM8/C8051:SMBus ARP(Address Resolution Protocol)に対応していますか?

SMBus revision 3.0 では、Address Resolution Protocol(ARP)をサポートしています。これは、スレーブアドレスの競合…つまり同じスレーブアドレスを持つスレーブデバイスが複数あった場合に、ユニークなスレーブアドレスを動的にアサインし、競合状態を解消する機能です。EFM8/C8051のSMBusは rev.1.1準拠で設計されていますので、ARPには対...

Silicon Labs EFM32:Simplicity Studioの便利機能 ~ 開いたファイルを一気に閉じる ~

知っておくと、Simplicity Studioの使い勝手が向上する。そんな機能を紹介します。<Question>ファイルをたくさん開きすぎてしまいました。1つ1つ閉じる(消す)のが面倒です。 <Answer>ファイルを選択して右クリック。Close xxxを選択すると、一度にファイルをクローズできます。 例えばClose Tabs to the Left を選択すると、選択したファイル...