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Texas Instruments CC2650STK:SensorTagアプリをカスタマイズしたいのですが、Android/iOS向けのコードを入手することは可能でしょうか?

一部ではございますが、以下TI社のサイトより公開されております。 iOS https://git.ti.com/sensortag-ios-source-code-example Android https://git.ti.com/sensortag-20-android

Texas Instruments CC2650STK:SensorTagアプリで取得したセンサデータをローカルに保存することは可能ですか?

選択したセンサのみになりますが、グラフで表示した後、CSVファイルで取得することが可能です。 ※取得したファイルはメールに添付され、送ることが可能です。

Texas Instruments INA213:電源電圧を3Vで使用した場合、入力端子のIN+、IN-に16Vを入力しても問題ないでしょうか?

問題ありません。コモンモード電圧範囲の上限値は26Vですので、16Vを入力しても使い方として問題ありません。

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):選定方法を教えてください。

下記に製品の特長をまとめましたので、利用用途に応じてご検討いただければと思います。 製品名 特長 LDC1000 金属組成識別アプリケーションに最適です。 LDC1612LDC1614 高分解能、複数のチャネルを備えたL測定専用のデバイスです。測定精度が大幅に向上し、部品間ばらつきが改善され、低消費電力で設計が容易です。 LDC13...

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):センシング可能な最大距離はどの程度でしょうか?

コイルの大きさとターゲットの大きさが同等の場合、目安としては以下になります。 LDC1612/LDC1614はコイルの直径の2倍になります。 LDC1000/LDC1041/LDC1051/LDC1312/LDC1314は、高精度のアプリケーション向けの場合コイルの半径の距離になります。また、金属有無の検出向けなど精度を求めないアプリケーション向けにはコイルの直径の距離になります。 詳...

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):コイル形状が長方形の場合、センシング可能な最大距離はどの程度でしょうか?

最大検出距離は短辺の長さが支配的になります。短辺の長さを用いることで、円形のコイル(上記)と同様に考える事が出来ます。

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):非常に低いインダクタンスの小型コイルまたはバネをセンサに使用可能ですか?

インダクタを直列に配置する事でLCタンクのインピーダンスを上げる事で使用可能です。 詳細については、以下リンク先をご参照ください。 https://e2e.ti.com/blogs_/b/analogwire/archive/2014/06/10/inductive-sensing-how-to-use-a-tiny-2mm-pcb-inductor-as-a-sensor

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):PCBコイルに推奨される銅箔の厚さはどれくらいですか?

一般的に、1オンスの銅箔の厚さ(1.37milまたは34.8um)で十分であり、ほとんどのアプリケーションに推奨されます。 特定のアプリケーションに対しては、銅箔を増やすと特に低周波数で動作するコイルのQ値が改善されます。 しかし、同じ形状でより厚い銅箔を製造することができない事から、スペースとしては、巻き数が減り、巻き数の減少によってインダクタンス値が減少します。 銅箔を減らすと、高...

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ): コイルのPCB設計に活用できるツールを教えてください。

LDC Webench Toolは、パラメータ入力に応じて2層および4層でのコイル設計をサポートしており、シミュレーション結果とコイルパラメータが出力可能です。また、出力したレイアウトファイルを以下のレイアウトツールにエクスポートできます。 Altium Designer CadSoft Eagle PCB(v6.4またはそれ以降) DesignSpark Mentor Graphics ...

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):Sensor Frequencyレジスタの値を変更しても、LDC1000/1041/1051のセンサ発振周波数が変わらないのはなぜですか?

LDC1000/1041/1051の発振周波数は、センサ部のパラメータであるコイルのインダクタンスとコンデンサ容量値のみに依存するためです。 本レジスタは、LCタンクで安定した発振を確保するように調整します。 適切なレジスタ値を計算するには、データシートの手順に従ってください。 データシートはこちら

Texas Instruments インダクティブセンサ(誘導型近接センサ):LDC1000/1041/1051 EVMのPCBコイル特性を教えてください。

LDC1000/1041/1051 EVMは、2層PCBで各層の巻き数が23ターン、外径14mm、内径5mm、トレース幅4mil(0.1mm)、トレース間隔4mil(0.1mm)です。上層は時計回り内側向き、下層は時計回り外側向きです。EVMは1オンスの銅厚(1.37milまたは34.8um)で製造されています。