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Silicon Labs:SENSOR-PUCKのファームウェアは変更できますか?

SENSOR-PUCKで使われているマイコン(EFM32)のデバッグ経路が引き出されていますので、デバッガを繋げばファームウェアの書き換えは可能です。詳細な手順はSENSOR-PUCKのユーザガイドを参照ください。

Silicon Labs:SENSOR-PUCKのファームウェア変更に必要な機材を教えてください

SENSOR-PUCKのファームウェア変更には、EFM32スターターキット9pin ARM Cortexケーブルの2点が必要です。EFM32スターターキットはデバッガとして使用します。 9pin ARM Cortexケーブルは、EFM32スターターキットの20pinコネクタとSENSOR-PUCKの9pinコネクタの変換用に使用します。SENSOR-PUCKのユーザガイドでは、SEGG...

Silicon Labs:SENSOR-PUCKのソースコードはどこから入手できますか?

SENSOR-PUCKのソースコードは、Simplicity Studioを経由してご入手頂けます。Software ExampleのKitでEnvironmental and Biometric Sensor Puckを選択します。Simplicity Studioの入手方法・使用方法については、弊社が作成した「EFM32クイックスタートガイド」をご参照ください。また、Silicon La...

Silicon Labs:SENSOR-PUCKはどのような製品ですか?

SENSOR-PUCKは、低消費マイコンやセンサ類が実装された、デモ用のボードです。マイコンにはEFM32G210(128kB flash, 16kB RAM)を使用し、センサ類としてはSi1147(UV index, 近接, 照度)およびSi7021(湿度、温度)が使用されています。

Silicon Labs:SENSOR-PUCKは外部給電で動作させることはできますか?

可能です。 SENSOR-PUCK上のSW1をOFF側に倒し、TP1(PWR)から給電してください。必要に応じてTP2(GND)もご使用ください。下図はSENSOR-PUCKの回路図ですが、TP1からSW1を介してVMCUに繋がっています。SENSOR-PUCKの各チップはVMCUから給電されています。

Silicon Labs:SENSOR-PUCKの消費電流を測定することは可能ですか?

EFM32スターターキットを使用すれば可能です。手順については、弊社が作成した「EFM32クイックスタートガイド」の「ユーザ基板の消費電流測定手順」を参考にしてください。電流測定を行うためには、スターターキットからVMCUを給電する必要がありますが、VMCUは、SENSOR-PUCKのTP1(PWR)に接続し、SENSOR-PUCKのSW1はOFFにします。SENSOR-PUCKを外部電源で...

Silicon Labs:SENSOR-PUCKで使われているBLEモジュールのドキュメントはどこから入手できますか?

SENSOR-PUCKでは、iDevices社のBCM20732iを使用しています。ドキュメントは弊社から提供できませんので、iDevices社に直接コンタクトください。

Texas Instruments LDC1612:センサーの回路設計やコイル設計で参考になるドキュメントはありますか?

Texas Instruments社より以下が提供されています。参考にご覧ください。・センサー回路設計参考ドキュメント:LDC Sensor Designhttp://www.ti.com/lit/an/snoa930/snoa930.pdf・コイル設計ツール:WEBENCH Coil Designerhttp://www.ti.com/lsds/ti/analog/webench/indu...

Texas Instruments CC2650STK:SimpleLink SensorTagのファームウェアを工場出荷時の状態に戻すことは可能ですか?

ファームウェアの書き換えには別売りのSimpleLink SensorTag デバッガ CC-DEVPACK-DEBUGが必要になりますが、書換え方法として下記の2つがあります。 ※最新版のファームウェアを入手したい場合は、こちらから入手できます。   http://www.ti.com/tool/ble-stack CCSを使用してファームウェア書...