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Analog Devices LED ドライバ:LT3922-1にて調光を行う場合、PWM周期に制限はありますか?

使用されるP-ch MOSFETにも依りますが、最小PWM ON時間が限界値となり周期は、PWM DimmingのON/OFFレシオに依存いたします。LT3922-1にて調光を行う場合、レギュレートされた電流を流すのに最小PWM ON時間が400ns必要です。

Analog Devices 標準 A/Dコンバータ :AD7173-8は、チャネルを指定してデータを読み取ることができますか?

いいえ、チャネルを指定してデータを読み出すことはできません。 基本的には、AD7173-8が主導的にデータを出力いたします。

Analog Devices RF ミキサー:LT5512のLTspiceモデルを入手することは出来ますか?

RFミキサーのLTspiceモデルは、サポートされていません。RF Mixer関係はデバイス選定を含めたシグナル・チェーン・ツールのADIsimRF をご活用ください。

Analog Devices A/Dコンバータ:AD7771のCRCについて教えてください。

AD7771は、2つの異なるCRCチェックサムジェネレータを実装しています。1つはΣ-Δ結果用で、もう1つはSPI制御モード用です。詳しくは、データーシートのページ61を参照してください。

Analog Devices A/Dコンバータ:AD7609は、DOUTA、DOUTBと言う2つの出力がありますが、同じデータを出力しますか?

DOUTA、DOUTBが出力するデータは、同じです。しかし、出力される順番が異なります。DOUTAは、[V1,V2,V3,V4,V5,V6,V7,V8]ですが、DOUTBは、[V5,V6,V7,V8,V1V2,V3,V4]となります。

Analog Devices 理想ダイオード:LTC4359の参照回路図を見ると、VSSに抵抗1kΩが接続されています。この1KΩの抵抗は必須ですか?

必須ではありません。しかし、逆入力保護や高速ターンオフ対応を行う場合は、定格(ー40〜+100V)を超えるスパイクが発生する可能性があります。この場合、LTC4359を保護する為に1KΩの抵抗は、必要となりますので十分注意して検討してください。