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Nios® II - UART 活用術 DMA との結合でソフトウェア負荷軽減

説明

この「Nios® II はじめてガイド」シリーズは、Nios®  II プロセッサをはじめて使用するユーザ向けの資料です。

Nios® II による UART 通信を UART Core を使って行う場合、送受信の処理はソフトウェアで行わなければなりません。しかし、UART 通信が頻繁に行われるようなアプリケーションの場合、この送受信処理の負荷が本来行わなければいけない処理を圧迫したり、受信処理が間に合わず受信データの取りこぼしなどの問題が発生する場合があります。

そこで、送受信処理をハードウェアに実装することで、ソフトウェアによる送受信処理を最小限に抑え、受信データの取りこぼしなどの問題を解決する手段をご提案します。

資料

nios2_uart_dma_v171_r1__1.pdf

ツール・バージョン:Ver 17.1 向けドキュメント

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