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[セミナーレポート] 8, 16ビットマイコンから32ビットARM置換え支援

ARMマイコンに置き換えてみませんか?

2017年3月1日(水)に新企画 8, 16ビットマイコンから32ビットARM置換え支援セミナーを、新横浜にあるマクニカ第1ビルで開催しました。本セミナーはARM Cortex-M0+へ移行する際のポイントやメリット、デメリットを中心にご説明するセミナーです。

今回のセミナー参加人数は、なんと50名弱。多くの方にご来社頂き、改めてARMへの置換えを検討している方が多いことを実感しました。主催者側としてはご来社頂いた方が多く円滑に進行できるか心配していましたが、皆様のご協力により大盛況のうちに無事セミナーを終了することができました。

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セミナー会場の様子

ご好評につき、セミナー継続開催を決定

ご好評につき、今後も開催することを決定しました。
具体的に、どんなセミナーかと言うと・・・

コンパイラメーカーで有名なIARシステムズ様にご協力頂き、8、16ビットマイコンからの置換えに最適なARM Cortex-M0+に移行する際のポイントを丁寧にご紹介します。経験豊富なIARシステムズ様でしか語れない移行する際のメリット、デメリットもすべて聞けるセミナーです。
加えて、コンピューテックス様の量産に適したフラッシュ・プログラマ、Cortex-M0+マイコン、RTOSもご紹介、本セミナーでARM開発に必要な情報をすべてご説明します。

こんな方にオススメ!
  • 現在、8ビット、16ビットマイコンを使っているが、いつかはARMマイコンに切り替えたい方!
  • ARMマイコン開発の一連フローを知りたい!
  • ARMマイコンに置き換える場合の注意点が知りたい!

32ビットのマイコンはオーバー・スペックでは?と感じている方、置換えに適したARMマイコンもあり移行する方も年々増えていますよ。この機会にARMマイコンへの置き換えを検討してみてはどうでしょうか?

セミナーの開催情報・お申し込みはこちら
8、16ビットマイコンから32ビットARMへの移行支援セミナー <無料>

各セッションはこんな雰囲気

8、16bitマイコンから32bitマイコン移行へのポイント

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講師:IARシステムズ様

  • このまま8、16ビットマイコン使ってても大丈夫?!
  • 8、16ビットマイコン用ソフトウェアの課題とは?
  • マイコン性能にも注意が必要!
  • 消費電力の点から見たポイントは?
  • デバッグ性も大事です!
  • 8、16ビットからの置き換えにCortex-M0+が最適!
  • 開発環境から見たポイント!

8、16ビットマイコンでは解決が難しい課題を中心に、分かり易く整理してご紹介。

使えるM0+を紹介します!

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講師:マクニカ

  • シリコンラボ社のCortex-M0+
  • 補助ツール充実!イマドキの開発環境
  • EWARMとの親和性

シリコンラボ社のCortex-M0+には課題を解決できる理由(ワケ)があります。シリコンラボ社、独自の技術で課題解決可能なワケを詳しくご紹介。

シリコンラボ社のARM Cortex-M0+ 搭載マイコン評価ボード

ソフトウェアを移行するときのポイントを教えます!

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講師:IARシステムズ様

  • 8、16ビットからソフトウェアを移植時の注意点とは?
  • 移植時に使えるツールや機能について!
  • Cortex-Mマイコンのソフトウェアで知っておくべき特徴
  • 豊富なデバッグ機能
  • 小さくて・早いコードを生成可能するには?
  • IAR社Embedded Workbench for ARMの紹介

経験豊富なIARシステムズ様ならではの視点で移行する際のポイントをご紹介。ポイントさえ知っていれば、移行時のトラブル防止に役立つこと必須です。

ついでにRTOSも始めてみませんか?

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講師:マクニカ

  • RTOSとは?
  • 導入する際のメリット・デメリット
  • Cortex-M0+でも動作する!超軽量RTOS「Scorpius」

えっ、Cortex-M0+でOS?と驚かれる方必見。マクニカで開発した超軽量RTOS「Scorpius(スコルピウス)」を使えばサクサクと動作。マクニカ開発商品なのでサポートもバッチリ!

RTOS Scorpius フォーラム

量産に適したフラッシュ・プログラマ「FP-10」の紹介

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講師:コンピューテックス様

  • 簡単・早い・安い!フラッシュ・プログラマ FP-10
  • 拡張使用(自動検査システムに組込んでの使用)が可能
  • Cortex-Mのデバッグ・インターフェース 「SWD」

意外と忘れがちな量産時の書込み方法。
コンピューテックス様が提供する量産に適したフラッシュ・プログラマ「FP-10」を使うことで問題を解決!

休憩時間でも、皆さん休まず。。。

休憩時間も、セミナーでご紹介したシリコンラボ社製EFM32シリーズのスターターキット即売会や消費電流測定のデモンストレーションに、皆さん興味津々でした。

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休憩時間の様子

セミナーではこんな質問も・・・

  • ETMトレースってなんですか?必要ですか?
  • 消費電力削減目的でクロック制御をしたいので、参考になる資料はありますか?
  • Cortex-M0とCortex-M0+の違いは何ですか?
    成り立ち、命令セット、パフォーマンスの違いそれぞれについて知りたい。
  • ScorpiusはどのIDE(開発環境)をサポートしていますか?
  • Scorpiusを使うにはどうすればいいですか?無料ですか?
  • 多くのIDEをサポートしているとScorpiusのコードサイズは増えませんか?
  • ITRONとの互換性は?

この他にも、たくさんご質問をいただき、ありがとうございました。

最後に

8、16ビットマイコンから32ビットARMマイコンへの移行をご検討中の皆様、経験豊富なエンジニアが、スムーズな移行のアドバイスをさせて頂きますので、是非、8、16ビットマイコンから32ビットARMへの移行支援セミナー <無料>をご活用ください。


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