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IoT 組込みセキュリティ Proof of Concept [ IoT/M2M展 2016 ]

IoTセンサ端末、ゲートウェイにおけるセキュリティの脅威とその対策について、PoCデモ実演しながら詳しく解説します。またIoTに必要なセキュリティについて2つの観点からブース・プレゼンテーションでご紹介いたしました。

■ブース・プレゼンテーション
① 「Mpression IoT PoC によるセキュアなデータ通信とは」
② 「知っておくべき IoT セキュリティ概要」

「Mpression IoT PoC によるセキュアなデータ通信とは」

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セキュアな Mpression IoT PoC とは、センサデバイスから可視化のための IoT プラットフォームまで、すべての段階でセキュリティ機能を持っているIoT の Proof of concept を意味しています。
特に、今回のプレゼンテーションでは、センサデバイスとゲートウェイに焦点を当てたセキュリティについてご紹介をいたしました。
この中でマクニカの Mpression チームで開発したセンサ端末もご紹介。Adaptive bee (アダプティブビー)EH-Terminal (イーエイチターミナル)Kibo (キボ)の3種類で温湿度、照度、加速度などのデータをセンシングしていました。

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この中で Adaptive bee (アダプティブビー) がセキュリティの機能を持っており、今回はこの Adaptive bee (アダプティブビー) の持つセキュリティ機能を活用してセキュアな PoC を構築します。なお、EH-Terminal は色素増感太陽電池を搭載する事で長時間駆動が可能な構成となっており、Kibo はひずみセンサを搭載し重さの測定やネジの緩みが検出できる様な機能があります。

また、セキュリティの観点から各情報に対してどのような脅威があるかを、エッジデバイスのIP、Gatewayのサービス継続、Edge - Gateway間の不正アクセスに焦点をあてマクニカのソリューションをご提案。

当日のプレゼンテーションの様子と資料は下記をご確認ください。

プレゼンテーション資料ダウンロードはこちら
「Mpression IoT PoC によるセキュアなデータ通信とは」

「知っておくべき IoT セキュリティ概要」

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マクニカネットワークス株式会社のCTOより『知っておくべきIoTセキュリティ概要』と題して下記アジェンダにてIoTセキュリティにおける市場の動きをご紹介させて頂きました。

  • 成長するIoT
  • IoTの本質
  • セキュリティの重要性
  • IoTセキュリティのガイドライン&フレームワーク
  • IoTセキュリティの特殊性
  • 課題
    • 乱立するプロトコルと標準化の遅れ
    • ライフサイクルマネージメント意識の欠如
    • 攻撃者有利な状況
    • プライバシーの問題
    • 監視と監査
  • 今後のIoTセキュリティの流れ

こちらも大盛況でした。皆様当日のブースプレゼンテーションのタイムスケジュールをチェックして頂きプレゼン開始時間には多くのお客様にお集まりいただいておりました。

プレゼンテーション資料ダウンロードはこちら

IoT_Security_IoTM2M_2016__1.pdf

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