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IoT デバイスのセキュリティ今のままで大丈夫ですか?Mpression製 Adaptive Bee

せっかくゲートウェイからクラウドまではSSL 通信等でセキュリティを強化しているにも関わらず、IoT デバイスで秘密鍵をマイコンのFlash に格納したりしていませんか?IoT デバイスのセキュリティ対策を怠ると、攻撃者によりFlash メモリを監視され秘密鍵が盗まれ、個人情報漏洩に繋がる可能性もあります。

IoT デバイスデータはそれほど重要ではないとお考えのあなた。
例えば、家の省エネ制御に使われる人感センサデータ情報が盗まれると家にいるのかいないのか分かってしまいます。また、ドアロックなどハッキングされてしまうと簡単に家の鍵を空けられてしまうことも考えられます。

マクニカMpressionではIoT デバイスセキュリティ・ソリューションの一つとして、Infineon Technologies 社セキュリティチップ「Optiga Trust P」で秘密鍵を強固に守り、データをマイコンの暗号化エンジンを使用して暗号化するソリューションを提案しています。今のうちからセキュリティ対策しておきませんか?

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“IoT デバイスセキュリティ・ ソリューション”の特長

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  • ソフトで行う暗号化処理をハードで実施
  • タンパ性のあるメモリで秘密鍵を堅守
  • 秘密鍵、公開鍵をセキュアな環境で生成可能
  • RSA、ECC暗号化によるホスト認証可能
  • シリコン・ラボEFM32シリーズのような暗号化AESハードウェアアクセラレータとの組み合わせにより、公開鍵暗号方式、共通鍵方式のハイブリッド方式を使用したSSLライクな認証、暗号化通信をハードウェアで実施可能

センシング~クラウドまで、トータルでセキュリティ対策が可能に!

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このハイブリッド暗号化システムを
  • 秘密鍵の管理にはInfineonのセキュリティチップを使用
  • 暗号化にはMCUの暗号化エンジンを使用してソフトウェアの負荷を低減!
の2つのハードウェアを使用して実現させたところがポイントです。

IoT/M2M展 2016 関連情報

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