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制御システムのセキュリティセミナー -IEC62443徹底解剖-<無料>

2019.05.23

これからのOTセキュリティ!IEC62443を徹底理解!

本セミナーでは、IEC62443を参照し、OT(Operation Technology)のセキュリティをご検討のお客様向けに、 IEC62443の理解並びに重要性と、準拠に向けた課題解決の方法についてご案内いたします。

OT(Operation Technology)を標的としたインシデントケースが増加する昨今、調達要件としても盛り込まれ始め、注目を集めているIEC62443について、理解を深めたいお客様、開発に向けて注意すべき点や課題解決といったソリューションをお探しのお客様、いざご検討が具体化するときに困らないために、「事前に学びたい!」というお客様は、是非ご参加をご検討ください。

こんな方に最適

  • OT(Operation Technology)のセキュリティをご検討のお客様
  • IEC62443の認証の取得を目指されているお客様
  • IEC62443に準拠するためのソリューションをお探しのお客様
  • 登壇企業について採用をご検討されているお客様

日程・お申し込み

日 程 時 間 会 場 定 員 お申し込み
2019年6月18日(火) 13:00~18:00
(受付 12:30~)
大阪会場:TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前 トワイライトC 50名
2019年6月19日(水) 13:00~18:00
(受付 12:30~)
東京会場:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター ホール10A 100名

※法人様向けのサービスとなっておりますので、個人の方のお申し込みはご遠慮いただけますようお願いいたします。

対象者

  • 重要インフラ(電力、ガス、石油、工場等)のセキュリティ検討に従事されている方
  • 業界問わずIEC62443を参照し、OT(Operation Technology)のセキュリティをご検討の方

※競合ソリューションベンダ、並びにその販社の方の受講はお断り申し上げます。

アジェンダ

プログラム 所要時間
制御セキュリティ関連規格・ガイドラインの現状と動向
近年、特に製造業者及び重要インフラ事業者の制御セキュリティに対する関心が高まっている中で、様々な分野に適用・応用可能な規格であるIEC62443が注目されています。
本セミナーでは、IEC62443についての概要を、認証事例と共にわかりやすく解説します。
また、国内の製造業者及び重要インフラ事業者の動向や、海外を含めた制御セキュリティに関する法令・ガイドライン等も紹介します。

テュフズードジャパン株式会社
インダストリー・モビリティー事業部 鉄道部 シニアリードエンジニア
泉 直行氏
45分
Security Certification with Confidence―Achieve IEC 62443-4 Conformance《同時通訳あり》
SCADAおよびICSデバイスは、ネットワークに接続されることによるインターネット経由での監視および管理の実現に高い関心が集まっています。
運用効率には優れていますが、リスクを増大させる可能性もあります。保護を強化するための手段の一つに、敢えてリスクを積極的に知ることがあげられます。
悪意を持つハッカーが脆弱性を発見・悪用するよりも早く、それを識別し独自の防御策を講じる必要があります。
このセッションでは、Spirent SecurityLabsが支援する脆弱性の識別がどのようにしてデバイスの認証(IEC62443 / EDSA)に役立ち、
ソフトウェア開発セキュリティアセスメント(SDSA)・機能セキュリティアセスメント(FSA)・通信堅牢性テスト(CRT)へ準拠をどのように助けるかを説明します。

Spirent Communications
Vice President and head of Spirent Security Labs
Sameer Dixit氏
45分
休憩 15分
How to Achieve IEC 62443 Compliance with Mocana Device Security 《同時通訳あり》
高度なサイバー攻撃が増加しており、製造工場をはじめとした重要インフラのシステムは、安全性と信頼性を確保する必要があります。
IEC62443は、産業制御システムにおいて、最も重要なサイバーセキュリティ規格として注目を集めています。多くの企業は自社の製品を規格に認証する準備ができていません。
このセッションでは、製造工場をはじめとした重要インフラの事業者、システムインテグレータ、機器サプライヤがMocanaのデバイスセキュリティを使用してIEC 62443に準拠するように、
自社の産業用システムをアップグレードする方法について説明します。また、IEC62443準拠のビジネス上の利点の概要も説明します。

Mocana Corporation
Vice President of Marketing
Keao Caindec氏
45分
デジサートの考えるIoTセキュリティ
普及が進むIoTデバイスにおけるリスクとその防御方法について解説します。
IoTデバイスは脆弱であり、かつ安価に製造することを求められるものの、それが故にサイバーアタックには非常に脆弱です。どのようにIoTデバイスを保護するべきなのか
PKIのテクノロジーを使うだけでなく、その実装方法や設計者、製造者が別になるケースにおいての責任分担の在り方なども含め解説いたします。

デジサートジャパン合同会社
ジャパンカントリーマネージャー
平岩 義正氏
45分
休憩 10分
IEC62443準拠を後押しするハードウェアセキュリティソリューション
ネットワーク接続の増加と攻撃者の認知度拡大に伴い、産業制御システム(ICS)がサイバーセキュリティの脅威にさらされることが多くなってきました。
IEC62443 は世界各国の産業セキュリティ専門家による実用的且つ包括的な規格であり、ビジネスリスクの軽減、収益やブランド保護のためICSに関連する企業での導入が強く推奨されます。
本講演では、800ページ以上の規格書からなり、実装時のユーザー負担が大きなIEC 62443規格で求められるハードウエアセキュリティの必要性及びメリットを簡潔に解説し、産業制御システムでの活用事例を紹介します。

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社
デジタルセキュリティソリューションズ事業本部 マーケティングマネージャー
立薗 明彦氏
45分

※セミナー内容は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

持ち物

  • お名刺2枚
  • 筆記用具

講師の紹介

【TÜV SÜD】

泉 直行 インダストリー・モビリティー事業部 鉄道部 シニアリードエンジニア

鉄道会社での技術系(電気)業務を経験した後、重電系メーカーにてプラント関連機器や、モビリティ関連機器の技術営業を担当。
現在は鉄道分野関連の業務の他、IEC62443認証やインダストリー4.0に関連したサービス業務にも関っています。

【Spirent Communications】

Sameer Dixit, Vice President and head of Spirent Security Labs

ペネトレーションテストとセキュリティ研究において、15年以上の経験を持つサイバーセキュリティのリーダーです。Spirent Communicationsでは、ペネトレーションテストの提供とセキュリティ研究を行うSecurity Labsのチームを率いています。
Spirent CommunicationsでVice Presidentに就任する以前は、Trustwave-SpiderLabsやCenzic Inc.などの大手セキュリティ会社で、ペネトレーションテスト、脆弱性スキャン、およびセキュリティテストサービスチームを率いてきました。SameerはOWASPの研究に貢献し、その功績は、業界をリードする様々なセキュリティおよびビジネス出版物で引用されています。また、様々な大学、セキュリティサミット、ウェビナーで講演を実施し、セキュリティのトレンドについて発信し続けています。

【Mocana Corporation】

Keao Caindec, Vice President of Marketing

マーケティングとテクノロジー分野が経験豊富な起業家です。
ネットワーキング、通信、セキュリティとクラウドコンピューティング業界で複数の会社の立ち上げに携わってきました。Mocana CorporationでVice Presidentに就任する以前は365 Data CentersにてChief Commercial Officerを務め、それ以前は年間$5.8Billionの年間売上を持つ世界的なシステムインテグレーターのDimension Dataのクラウドビジネス部門でCMOとして勤務をしました。Dimension Dataに買収されたOpSource、Reliance Communicationsに買収されたYipes、Verisignに買収されたCyberCashでもCMOを務めた経験があります。
KeaoはUniversity of Pennsylvania, the Wharton Schoolで経済学のBSを取得しました。Panorama Capitalにて客員起業家(Entrepreneur in Residence)を成し遂げた他、複数のテクノロジー・コミュニケーションの企業のアドバイザーとして貢献しました。

【Digicert】

平岩 義正 デジサートジャパンカントリーマネージャ

デジサート・ジャパンのカントリーマネージャを務め、日本におけるデジサートのプレゼンス および市場地位向上の責務を担っています。
IT業界において20年以上の経験を誇り、日本ベリサイン株式会社時代から18年間におよび当事業を担い、2018年からカントリーマネージャとなりました。日本ベリサインでは、ドメインネームの登録代行事業の立ち上げ、韓国へのSSL事業の拡大など、米国ベリサインの新規事業の日本展開を担当しました。それ以降は、日本ベリサイン・シマンテック・デジサートにおいてSSL事業の開発、プロダクトマネジメント、マーケティング、テレセールスなどの各部門のマネージャを歴任しました。

【Infineon Technologies】

立薗 明彦 デジタルセキュリティソリューションズ事業本部 マーケティング マネージャー

外資系半導体メーカーにて産業/民生組込み機器、IoT機器向けMCUや半導体センサーの製品マーケティング及びビジネス開発に10年間従事しています。
現在はTPMチップを主に、インフィニオンのIoT向けセキュリティソリューションのビジネスデベロップメント、外部パートナーとのソリューション構築を担当しています。

Infineon Technologies IEC62443特設ページ

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