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カメラ開発者向け最新トレンド2019

2018.12.06
本セミナーは終了致しました。

ISPファームウェアにもノンプログラミングの波

益々活躍の場が広がるカメラシステム。その画質や機能・性能への要求も複雑化・高度化する一方、開発期間の短縮も求められています。
ザインエレクトロニクスでは長年のISP開発とサポートの経験を通して、多くのカメラ開発エンジニアの皆様から、FPGAのIPやファームウェアの開発期間を短縮したいというお声を伺って参りました。
ザインエレクトロニクスのカメラ開発キットは開発者の皆様をISP IPやファームウェアの開発から解放する為のご提案です。
日  時 2018年12月12日(水)14:00~17:00 (13:30より受付開始)【受付終了】

2019年1月16日(水)14:00~17:00 (13:30より受付開始)
※セミナー後ささやかではございますが1時間ほどの懇親会を予定致しております。講師陣もおりますのでお気軽にご参加ください。
場  所 ザインエレクトロニクス本社 セミナールーム
JR「神田駅」西口より徒歩8分、JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩9分
地下鉄「淡路町駅」、「新御茶ノ水駅」、「小川町駅」B6出口より徒歩1分
参加費用 無料(事前登録制)

※応募多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。
※懇親会も無料です。
対象者 カメラ開発に携わるエンジニア、今後カメラシステムを開発されるエンジニア
お申し込み期間 2018年12月12日(水)回【受付終了】
 2018年10月29日(月)~2018年12月5日(水)

2019年1月16日(水)回
 2018年12月6日(木)~2019年1月9日(水)
注  記
  1. 当日はぜひ普段の服装でお越しください。
  2. 同業者の方のお申込みの場合、参加をお断りさせて頂く場合がございます。

タイムテーブル

時  間 セミナー内容
14:00~14:50 セッション①
「カメラ開発に共通の悩み、2020年を見据えた解決手法」
カメラ技術チーム プロダクトマネージャ 桑山 克己 様

ISP開発及びサポートの中でお客様に教わった、カメラ開発に共通のお悩みをとことん見つめ直しました。そしてお悩みの本質は、FPGA IPやファームウェアコーディングといった、カメラ開発の本質ではないプログラミングに割かれる膨大な時間であることに気づきました。これからのカメラ開発の新トレンドであるノンプログラミング、そしてそれを強力にサポートするCamera Development Kit=CDKをご紹介します。
14:50~15:40 セッション②
「カメラ開発の未来が見える、画出しから画質調整まで」
カメラ技術チーム チーフアプリケーションエンジニア 渡辺 貴之 様

CDKによる一連のカメラ開発のフローを講師と共に体験いただきます。CDKベースのカメラ開発では、評価ボード(EVB)上でザインエレクトロニクス社ISP(THP7312)とカメラモジュールを接続し、画出しから始まり、様々な画質調整を行います。本日は画質調整の具体例としてShading補正、Auto White Balance、Auto Exposureの調整をご覧いただきます。更にお客様のカメラをCDKと接続した画質調整の例をデモを交えてご説明いたします。
15:40~15:55 休憩
15:55~16:45 セッション③
「ここまでできる!新カメラ開発キットで問題を解決」
カメラ技術チーム 開発マネージャ 喜利 学 様

CDKをご活用いただいた実際の事例をもとに、どういったケースでお役に立てたかをご紹介します。具体的な事例をCDKを実際に動かしながら説明しますので、このように役に立つ!というイメージを具体的に持っていただけると思います。
16:45~17:00 Q & A
セッション①~③の講師陣3名が皆様からのご質問にお答え致します。
17:00~18:00 懇親会

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