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IoT開発導入ハンズオンセミナー(HEMS・産業用)

2018.09.18
本セミナーは終了いたしました

『センシングデータをスマートフォンからリアルタイムにモニタリング』を実体験

近年のIoT導入の気運の高まりの中、HEMS/産業用向けに様々なセンサノードを用いた無線システム検討を行うお客様が増えております。通信規格もWiFi/zigbee/BLE/特小無線(LPWA)と多岐にわたり、幅広い無線規格への対応が必要となっております。

本セミナーは、6つのセンサーとZigbee / BLE / 独自規格に対応したSilicon Labs社開発デモキットThunderboard Sense2を使って、下記について実際に体験できるハンズオンセミナーとなります。

  • リファレンスデザインを組み合わせ、センシングからスマートフォンとの通信、Cloud上でのリアルタイムなモニタリングを体験
  • 2つの無線規格を切り替える”ダイナミックマルチプロトコル”のサンプルコードをデモキットに書き込み、動作を体験

受講費4,000円で4,500円相当のThunderboard Sense2を、参加者全員がお持ち帰りいただけるため、大変お得なセミナーとなっておりますので、ぜひご参加ください。

こんな方に最適

  • 各種センサを使用してIoT機器の開発を検討されている方
  • 1つの無線モジュールで複数の無線規格を実現したい方
  • さまざまな無線規格の統合開発プラットフォームに興味がある方

日程

日 程 時 間 会 場 定 員 お申し込み
2018年10月3日(水) 13:30~18:00
(受付開始 13:00)
新横浜会場:マクニカ第一ビル 30名 受付終了
2018年10月10日(水) 13:30~18:00
(受付開始 13:00)
大阪会場:マクニカ 大阪オフィス 30名 受付終了

受講費

¥4,000(税込み)

※参加申し込み後、自動返信メールに振り込み案内をご連絡いたします。クレジット決済は行っておりません。
※当日ハンズオンで使用するThunderboard Sense2(Macnica-Mouser価格 ¥4,530+送料)を、参加者全員にプレゼントいたします。

アジェンダ

セミナー会場には当日ご紹介する評価ボード等を展示いたします。
時  間 内  容
13:30 - 13:40 オープニング
13:40 - 14:30 シリコンラボ製品概要の紹介(センサ・無線製品)
センサー・無線モジュールの特徴・ロードマップ紹介・開発方針について説明いたします。
14:30 - 14:40 休憩 デモ展示
14:40 - 15:40 Thunderboard Sense 2の紹介とデモ体験
Thunderboard Sense2を使用し、開発環境の基本的な流れ・内容について知識を深めます。
また、センシングデータをBLEでスマートフォンに通信し、Could上でリアルタイムにモニタリングできる 流れを実体験いただきます。
15:40 - 16:00 休憩 デモ展示
16:00 - 17:30 DMP(ダイナミックマルチプロトコル)のハンズオン
シリコンラボの最大の特徴である、2つの無線規格を切り替えて通信可能なダイナミックマルチプロトコルの仕組み・メリットをご理解いただき、お手元のThunderboard Sense 2にサンプルコードを書き込み、実際の動きを体験いただきます。
17:30 - 18:00 質疑応答 デモ展示

持ち物

  • ノートPC
    開発ツール(Simplicity Studio)をインストールしたノートPCを各自ご準備ください。
    ※下記ページよりSiliconLabs_BGM1xx_QuickStartGuide_v1_8__1.pdfをダウンロードした後、5章ソフトウェア・インストールに沿ってインストールをお願いいたします。
    Silicon Labs BGM1xx:クイック・スタートガイド
    ※インストールに不安のある方は、30分前にご来場いただければインストールをお手伝いします。
    ※1、2台であれは弊社でPCを準備することができますので、どうしてもPCの準備が難しい方はご連絡ください。
  • スマホ・タブレット(必須)
    下記2つのアプリのインストールお願いいたします。
    ※ハンズオンでThunderboard Sense 2とBLEで接続します。
    ※ともにSiliconLabs社から発行している無料アプリになります。
    ※Apple IDなどパスワードが必要になる場合もありますので、事前のインストールをお願いいたします。
    1. Thunderboard: Thunderboard Sense2の各センサーの状態とリアルタイムに確認できるアプリです。
    2. Wireless Gecko:ダイナミックマルチプロトコル(DMP)でBLEの通信の際に使用します。
  • MicroUSBケーブル
    ※Thunderboard Sense2にUSBは付属しておりませんので、各自ご準備ください。
  • 名刺1枚
  • 筆記用具

Thunderboard Sense2に搭載されているスペックとセンサ一覧

Silicon Labs社開発デモキット: Thunderboard Sense2は、6つのセンサーと高輝度LEDを搭載し、無線部はZigbee / BLE / 独自規格に対応しており、センシングからモニタリングが可能な環境を整えています。また、複数の無線規格を共通プラットフォームとして切り替えて通信可能なダイナミックマルチプロトコル機能により幅広い無線システムに適応可能です。

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Thunderboard Sense2

スペック

  • EFR32MG Flash:1MB/RAM256kB 複数のプロトコルを実装可能

センサ

  • 気圧センサ
  • 空気清浄度、CO2センサ
  • 加速度・ジャイロセンサ
  • 温湿度センサ
  • デジタルマイク
  • 近接・照度・UVセンサ

その他

  • LEDライト(調光・調色)
  • CR2032電池駆動/USB給電


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